きみに読む物語

今日のチラシです。

今日は、ニコラス・スパークスのベストセラー小説を映画化した
正統派の青春ラブ・ロマンス作品、『きみに読む物語』(2005年
2月公開)です。
来週、11月2日(金)13時25分から放映テレビ東京系列の午後の
ロードショーで放映の作品です。

チラシは2種類です。

(チラシ1:表)
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(チラシ1:裏)
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(チラシ2:B4版2つ折:表)
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(チラシ2:B4版2つ折:中)
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(海外版ポスター)
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(予告編)



【物語】
とある療養施設に暮らすジーナ・ローランズ演じる初老の女性は、
アルツハイマー病によって過去の思い出を失ってしまっていました。

そんな彼女のもとに、ジェームズ・ガーナー演じるデュークと名乗る
男性が定期的に通って、とある恋の物語を読み聞かせます。

1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。

家族とひと夏を過ごすためにこの土地にやってきた良家の子女、
レイチェル・マクアダムス演じる17歳のアリー・ハミルトンは、ライア
ン・ゴズリング演じる材木工場で働く地元の青年ノアと恋におちます。

しかしアリーの両親は2人の交際を認めず、夏の終わりと共に彼らの
仲は引き裂かれてしまいます。

アリーは学校へ、ノアは勃発した第2次世界大戦へ出兵します。

やがてアリーは、戦時下にボランティアで看護した元兵士のロンと
新たな恋におちてしまいます。

富裕な弁護士であるロンとの縁組に、今度はアリーの両親も大賛成。

そしてロンとの結婚式が目前に迫ったある日、アリーは地元の新聞に
掲載された写真にノアの姿を見つけます。

彼女は衝動的にシーブルックを訪れ、ノアと再び愛し合います。

結局アリーは、ロンを捨ててノアを選ぶのでした。

そして現在。アリーとは、この初老の女性のことであり、ノアは彼女の
夫であるデュークのことだったのです。

アリーはデュークが聞かせてくれた自分たちの若き日の物語により、
一瞬すべてを思い出すが、また忘却の彼方に・・・

しかし2人は、まもなく同じベッドで寄り添いながら、共に静かに息を引
き取るのでした・・・

という物語です。


本作の監督は、「私の中のあなた」、「ジョンQ 最後の決断」などの監督
であるニック・カサヴェテス監督です。

ということで、ニック・カサヴェテス監督のこれまでの監督作品のチラシを
いくつかご紹介します。

「私の中のあなた」(2009年10月公開)
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「ジョンQ 最後の決断」(2002年11月)
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「シーズ・ソー・ラヴリー」(1998年3月公開)
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ということで、来週、11月2日(金)13時25分から放映テレビ東京系列
の午後のロードショーで放映の『きみに読む物語』をお時間がある方
はご覧になられてはいかがでしょう。

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